高齢者肺炎球菌ワクチン-2020

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新型コロナウイルス感染症の発生に伴い予防接種可能期限が延長されています。

【 実施期間 】令和3年2月1日から当面の間

【 対象者 】令和2年度の高齢者肺炎球菌対象者

  1. ・昭和30年4月2日生~昭和31年4月1日生
  2. ・昭和25年4月2日生~昭和26年4月1日生
  3. ・昭和20年4月2日生~昭和21年4月1日生
  4. ・昭和15年4月2日生~昭和16年4月1日生
  5. ・昭和10年4月2日生~昭和11年4月1日生
  6. ・昭和5年4月2日生~昭和6年4月1日生
  7. ・大正14年4月2日生~大正15年4月1日生
  8. ・大正9年4月2日生~大正10年4月1日生

個人負担金:4,200円

対象者の方で、生活保護受給者、中国残留邦人等支援法に基づく支援給付の支給決定を受けている方、または市県民税非課税世帯等に属する方は、個人負担金の免除が受けられます。

過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことのある方は、この公費助成制度の対象とはなりません。

例年は福岡市からの接種案内が届きますが、今年度は個別案内通知が届いていない方でも,対象年齢に該当する方は予防接種を受けることができます。

ご本人が希望する場合以外は実施しません。(本人の意思確認ができない高齢者に、家族等が本人のために接種させる場合、予防接種法によるものではなく、全額個人負担となります。)

予防接種は、接種当日に発熱がある人や、今までに予防接種によって副反応を起こしたことがある人などは受けることができませんので、接種前に体調など正しい情報を医師に伝え、医師の説明をよく聞いた上で接種を受けてください。

○ 対象年齢などのご案内 ADOBE PDFPDF ( 345KB )

出典:厚生労働省ホームページ 肺炎球菌感染症(高齢者)


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